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『今日も嫌がらせ弁当』が映画化。主演は篠原涼子。シングルマザーと反抗期の娘のお弁当バトル『今日も嫌がらせ弁当』は、八丈島に住むシングルマザーかおりが、高校生の娘・双葉に仕掛けるお弁当をめぐる、母娘バトルを描く、実話をもとにしたストーリー。描かれるのは、ついに始まった娘の反抗期。生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して“仕返し”をするべく、母親が選んだ武器は…お弁当!!娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。ブログをもとにした人気エッセイを映画化原作は、Amebaブログデイリー総合ランキング1位となった「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』は発行部数シリーズ累計20万部を突破するほどのヒットを記録した。映画『今日も嫌がらせ弁当』では、エッセイをもとに映画オリジナルのストーリーを加え、ユーモラスと感動に溢れた物語を展開していく。篠原涼子×芳根京子が母娘を演じる主人公の八丈島に住むシングルマザー・持丸かおりを演じるのは篠原涼子。2018年は『北の桜守』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『人魚の眠る家』の3本の出演映画が公開になるなど、唯一無二の存在感を見せる。反抗期の高校生の娘・双葉には芳根京子。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務めたことで注目を集め、2018年には『累-かさね-』や吹き替えを務めた『ボス・ベイビー』が公開される。篠原涼子との共演は、2013年のテレビドラマ「ラスト・シンデレラ」以降2度目の再共演となる。監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手がける、塚本連平が務める。詳細『今日も嫌がらせ弁当』出演:篠原涼子、芳根京子 ほか原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)監督・脚本:塚本連平©映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会